エストラスト株式会社エストラスト3280東証スタンダード不動産業2026年2月期, 連結, 日本基準

エストラスト 2022年2月期の決算

エストラストの売上の約94%は「不動産分譲事業」から。ほかに「不動産管理事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.8%、営業利益は-20.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.8%・営業利益 -20.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
-2.8%165億円 → 160億円
売上総利益
-4.6%29.6億円 → 28.3億円
営業利益
-20.2%9.8億円 → 7.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-19.5%5.5億円 → 4.4億円
営業キャッシュフロー
黒字化-49.2億円 → 10.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-49.2億円 → 9.7億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

エストラストが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
82円
販管費
13円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率17.6%
2020年2月期: 18.0%18.0%2021年2月期: 18.0%18.0%2022年2月期: 17.6%17.6%20/221/222/2
営業利益率4.9%
2020年2月期: 4.7%4.7%2021年2月期: 5.9%5.9%2022年2月期: 4.9%4.9%20/221/222/2
純利益率2.8%
2020年2月期: 2.5%2.5%2021年2月期: 3.3%3.3%2022年2月期: 2.8%2.8%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第28期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100YI6D2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSDV2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THFI2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU6Y2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O54G2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LES22021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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