テルマー湯ホールディングステルマー湯ホールディングス株式会社3521東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

テルマー湯ホールディングスは何で稼いでいる?

テルマー湯ホールディングスの売上の約74%は「温浴」から。ほかに「食品」・「不動産」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+36.0%、営業利益は-10.2%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の2.8倍

2026年3月期、売上が5年で3.6倍

2026年3月期、事業利益の97%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-29)

売上高
26.9億円
営業利益
3.1億円
利益率 11.4%
純利益
1.6億円
利益率 5.9%
フリーCF
3.6億円
開示値から計算
最大事業
温浴
事業売上の74.2%
開示値から計算
発行済株式数
26,466,000株
株主数
13,080人
平均年間給与(単体)
517万円
提出会社の開示値
現金比率
21.5%
現金 ÷ 売上 48.0%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-2.5 pt
テーマパーク・レジャー施設
開示値から計算
ROE
3.3%
開示値から計算
ROA
2.7%
開示値から計算

売上100円の行き先

テルマー湯ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
78円
販管費
11円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率21.8%
2021年3月期: -8.0%-8.0%2022年3月期: 7.2%7.2%2023年3月期: 13.9%13.9%2024年3月期: 17.9%17.9%2025年3月期: 25.7%25.7%2026年3月期: 21.8%21.8%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率11.4%
2021年3月期: -29.7%-29.7%2022年3月期: -15.4%-15.4%2023年3月期: -0.0%-0.0%2024年3月期: 10.0%10.0%2025年3月期: 17.2%17.2%2026年3月期: 11.4%11.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.9%
2021年3月期: -26.5%-26.5%2022年3月期: -2.9%-2.9%2023年3月期: 3.6%3.6%2024年3月期: 5.1%5.1%2025年3月期: 9.7%9.7%2026年3月期: 5.9%5.9%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高26.9億円
2021年3月期: 6億円6億円2022年3月期: 7.5億円7.5億円2023年3月期: 14.1億円14.1億円2024年3月期: 18.9億円18.9億円2025年3月期: 19.8億円19.8億円2026年3月期: 26.9億円26.9億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率11.4%
2021年3月期: -29.7%-29.7%2022年3月期: -15.4%-15.4%2023年3月期: -0.0%-0.0%2024年3月期: 10.0%10.0%2025年3月期: 17.2%17.2%2026年3月期: 11.4%11.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.9%
2021年3月期: -26.5%-26.5%2022年3月期: -2.9%-2.9%2023年3月期: 3.6%3.6%2024年3月期: 5.1%5.1%2025年3月期: 9.7%9.7%2026年3月期: 5.9%5.9%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン13.2%
2021年3月期: -22.4%-22.4%2022年3月期: -6.5%-6.5%2023年3月期: -86.9%-86.9%2024年3月期: 19.3%19.3%2025年3月期: 23.7%23.7%2026年3月期: 13.2%13.2%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
8,420万円
1人あたり営業利益(連結)
958万円
1人あたり純利益(連結)
501万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +3.2% · 売上(連結) +36.0%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)1624303132
平均年間給与(提出会社・単体)467万円493万円526万円498万円517万円
平均年齢(単体)47.2歳46.2歳47.2歳47.6歳46.8歳
平均勤続年数(単体)18.6年19.0年16.7年13.5年14.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社ウェブ9.6%
  • 株式会社船橋カントリー倶楽部6.9%
  • ロイヤル観光有限会社6.7%
  • 株式会社トーテム4.9%
  • 株式会社広共コーポレーション4.5%
  • 有限会社MBL2.5%
  • 株式会社広共2.0%
  • 東拓観光有限会社1.4%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • テルマー湯ホールディングス主な業界: テーマパーク・レジャー施設
会社順位
  • 売上成長

    • テルマー湯ホールディングス87.512社
  • 利益率

    • テルマー湯ホールディングス37.512社
  • 現金化

    • テルマー湯ホールディングス79.212社
  • 効率

    • テルマー湯ホールディングス45.812社
  • 財務余力

    • テルマー湯ホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
テルマー湯ホールディングス株式会社202626.9億円11.4%5.9%82.5%
伊豆シャボテンリゾート株式会社202655.9億円20.9%15.0%81.2%
ホウライ株式会社202561.1億円10.1%8.1%50.1%
グリーンランドリゾート株式会社202564.5億円11.4%7.5%52.4%
日本スキー場開発株式会社2025105億円21.5%15.2%61.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

テルマー湯ホールディングスは東京都港区に本社を置く、1926年設立の加工食品の会社です。連結の従業員は32人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
テルマー湯ホールディングス株式会社 (旧会社名 エコナックホールディングス株式会社)
英文社名
THERMAE-YU HOLDINGS CO.,LTD. (旧英訳名 ECONACH HOLDINGS CO.,LTD.) (注)2025年6月27日開催の第145回定時株主総会の決議により、2025年10月1日から会社名及び英訳名を上記のとおり変更いたしました。
証券コード
3521
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都港区南青山7丁目8番4号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 鈴木 隆太
設立
1926年12月
資本金
1億円
従業員数(連結)
32人
平均年間給与(単体)
517万円
決算月
3月
業種(東証)
不動産業
公式サイト
thermae-yu-hd.co.jp
法人番号
7010001076098

出典: 有価証券報告書(S100YMXL、2026年6月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-29 · 書類 S100YMXL

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、温浴施設の運営、不動産の売買・賃貸及び食品の企画開発・OEM製品の受託・卸売等を中心として事業活動を行っております。

 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

 また、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)温浴……………

㈱テルマー湯が温浴施設を運営し、㈱エレナが温浴施設と宿泊施設が一体となった施設を運営しております。温浴施設では温浴サービス、飲食サービス、マッサージサービスを提供し、宿泊施設では宿泊サービスを提供しております。

(2)不動産…………

当社が不動産の売買・賃貸を行っております。

(3)食品……………

青柳食品販売㈱が食品・食材・健康食品の企画開発、OEM製品の受託、卸売等を行っております。

各事業の系統図は、下記のとおりであります。

 ※は連結子会社
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

 当社グループは、温浴事業を柱として経営の効率化を図り、不動産事業、食品事業と併せて売上及び利益の拡大を目指します。また更なる事業の多角化やM&Aを視野に入れ、新たな収益源の開拓に努めます。

 あわせて、株主に対する利益還元が会社の重要課題のひとつであると認識しております。今後、温浴、不動産、食品の各事業において収益を拡大することにより、配当可能利益の確保に努めてまいります。

(2)経営戦略等

 当社グループは、上記の経営方針に沿いまして、中長期的には事業の多角化やM&Aを視野に入れ、新たな収入源の開拓に努めてまいります。

(3)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループは、温浴事業が軌道に乗り順調に利益を上げてきたことにより、長期にわたる累積損失の解消を実現することができました。今後は健全化した財務体質を継続的に維持していくことを課題とし、温浴事業、不動産事業及び食品事業を中心とした事業展開と企業体質の強化、売上拡大によるグループ全体の利益の増大を図り、更には国際的な課題となっているSDGsに関する目標を達成するべく、持続可能な企業となることを目指してまいります。また、人的資本経営の実現へ向けて、多様性の確保を含めた人的資本への投資は重要課題として位置付けてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)ライフラインについて

 当社グループの温浴事業において、電気、水道、ガス等のライフラインは温浴施設の運営には不可欠となっております。そのため、大規模な自然災害等の発生により、長期間にわたりライフラインが停止したときは当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(2)衛生管理・水質管理について

 当社グループの温浴事業においては、飲食品の衛生管理や浴場の水質管理についてリスクを伴っております。リスク管理には十分な注意を払っておりますが、万が一、事故が発生した場合には、営業停止、損害賠償の発生及びブランド価値の低下等に伴い、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(3)マッサージサービス等について

 当社グループの温浴事業におけるマッサージサービス等は、そのサービスの特性上、施術に際して関節等を損傷する事故等が発生する危険性も否定できません。そのような事態が生じた場合には、損害賠償の発生及びブランド価値の低下等に伴い、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(4)同業他社との競争・消費者ニーズの変化について

 当社グループの温浴事業においては、「五感を潤す」「くつろげる空間」「癒しの拠点」をコンセプトに温浴サービスの提供することで同業他社との差別化を図っておりますが、競争の激化や消費者のニーズが変化した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(5)法的規制について

 当社グループの温浴事業においては、公衆浴場法、食品衛生法等の法令や規則等の適用を受けております。これらの法令や規則の変更等があった場合には、事業活動に制約が生じ、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(6)不動産事業について

 当社グループの不動産事業においては、国内景気が冷え込み、これを受けて不動産市況が悪化した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、テナントや入居者の信用力の低下による賃料の支払いの遅延、賃料の減額要請、退去による空室率の上昇などによって不動産賃貸収入が減少することで、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(7)食品事業について

 当社グループでは、食品衛生法など各種法令の遵守を徹底しておりますが、原材料や製造工程に想定外の問題が発生した場合や、当社グループのみでは回避できない品質・衛生的な問題などが発生した場合には、当社グループの社会的信用の失墜及びブランド価値の毀損を招き、また、損害賠償金の支払い等によって、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(8)主力事業への依存について

 当社グループの売上高においては、主力事業である温浴事業への依存度が高くなっております。そのため、温浴事業の競争力低下等が生じた場合には、その影響を大きく受ける傾向にあり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(9)地域の偏在について

 当社グループは、東京近郊で事業を営んでおります。そのため、東京近郊において、地震その他の災害、マーケットの悪化による稼働率の低下等が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(10)自然災害・感染症等の影響について

 当社グループは、自社所有の建物の賃貸等により収入を得ており、定期的な検査等保全策を実施しております。しかしながら、地震等の自然災害や火災あるいはテロなどの不法行為により、建物に被害を被った場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

 感染症の発生や蔓延した場合には、当社グループの不動産事業において、不動産賃貸先の営業活動が制限され、それに伴い賃貸収入が減少する可能性や、新しい生活様式が推進されることに伴い賃貸物件の稼働率にも影響が出てくる可能性があります。また、当社グループの温浴事業においては、事業活動の一時的な休止や消費者の行動の制限が予想され、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(11)人財の確保・育成について

 当社グループが更なる成長を目指すには、優秀な人財の確保と育成が不可欠でありますが、必要な人財を確保・育成できない場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(12)コンプライアンスについて

 当社グループは、法令遵守を徹底し事業活動を行っております。しかしながら、万が一、役職員等により法令違反等の行為が発生した場合には、社会的信用低下により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(13)新規事業について

 当社グループは、収益力のある新規事業の導入、業務提携あるいは企業買収などにより、業容の拡大を図ってまいりますが、これらの展開状況が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(14)経営環境の変化について

 当社グループの温浴事業については、一部の店舗で温浴施設に加えて宿泊施設が併設されております。日本人客のほか、訪日外国人観光客の利用を見込んでおりますが、国内外の政治・経済の情勢の変化による訪日外国人観光客の減少、民泊事業者による宿泊市場への新規参入などにより宿泊施設の運営に影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、リスクを網羅的、統括的に把握、管理し明確化するため取締役会及び毎週行われている定例ミーティングにおいて、業務執行に係るリスクを担当部署から随時、報告することによりその把握と管理を徹底し、未然防止、発生時の対処を迅速に行う体制を整えております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

①役員一覧

男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役社長

(代表取締役)

鈴 木 隆 太

1978年5月13日生

2002年4月

㈱ステップ入社

2004年5月

㈱全東信入社

2019年9月

当社入社

2020年4月

当社社長付

2020年6月

当社取締役

2020年6月

当社不動産事業部長

2020年9月

㈱エレナ代表取締役社長(現任)

2021年1月

㈱テルマー湯代表取締役社長(現任)

2021年5月

㈱ハッピーリゾート代表取締役社長

2021年6月

当社代表取締役社長(現任)

2025年7月

青柳食品販売㈱取締役(現任)

2026年

6月から1年

-

取締役

加 藤 祐 蔵

1963年11月12日生

2012年12月

当社入社 管理部課長

2014年4月

当社管理部長

2014年6月

当社取締役管理部長

2014年12月

㈱エレナ取締役(現任)

2017年7月

当社取締役管理部門管掌

2020年6月

㈱NFKホールディングス社外取締役

2021年5月

当社取締役(現任)

2021年6月

㈱NFKホールディングス取締役(現任)

2023年1月

㈱トリプルワン(現㈱キャストリコ)社外取締役(現任)

同上

-

取締役

布 村 洋 一

1962年7月7日生

1985年4月

東京エレクトロン㈱入社

1988年10月

プルデンシャル生命保険㈱入社

2002年3月

㈲プラスサム総合研究所代表社員

2009年7月

㈱クラスコンサルティング代表取締役(現任)

2021年6月

当社社外取締役(現任)

2022年4月

㈱ウェブ代表取締役

2023年11月

㈱ウェブ取締役(現任)

同上

-

取締役

宮 﨑 由 美

1958年5月9日生

2010年8月

ひかり税理士法人入社

2011年11月

三和不動産㈱入社

2014年10月

宝和商事㈲入社

2025年6月

当社社外取締役(現任)

同上

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

常勤監査役

岩 﨑 周 也

1957年9月5日生

1983年4月

明治製菓㈱入社

2003年12月

ユニオンホールディングス㈱入社

2004年6月

ユニオンホールディングス㈱取締役

2007年1月

ユニオン光学㈱代表取締役

2016年2月

㈱フジマウンテック特別顧問

2018年1月

当社顧問

2018年5月

㈱エレナ監査役(現任)

2018年6月

当社社外監査役(現任)

2018年6月

㈱テルマー湯監査役(現任)

2021年5月

㈱ハッピーリゾート監査役

2025年7月

青柳食品販売㈱監査役(現任)

2023年

6月から4年

1

監査役

小田島 章

1951年1月14日生

1999年4月

弁護士登録(東京弁護士会所属)

1999年4月

天坂法律事務所入所

1999年10月

小田島法律事務所所長(現任)

2007年6月

当社社外監査役(現任)

2023年6月

伊豆シャボテンリゾート㈱社外監査役(現任)

同上

-

監査役

小 林 明 隆

1951年3月14日生

1976年4月

弁護士登録(東京弁護士会所属)

1992年8月

一番町国際法律特許事務所開設(現任)

2007年4月

当社顧問弁護士(現任)

2010年6月

当社社外監査役(現任)

2022年6月

㈱NFKホールディングス社外監査役(現任)

同上

-

計

1

(注)1.取締役 布村洋一及び宮﨑由美は、社外取締役であります。

2.監査役 岩﨑周也、小田島章及び小林明隆は、社外監査役であります。

②社外役員の状況

 当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。

 社外取締役布村洋一氏は、当社の筆頭株主である㈱ウェブの取締役を兼任しております。なお、人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。

 社外取締役宮﨑由美氏は、当社と人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

 社外監査役岩﨑周也氏及び小田島章氏は、当社と人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

 社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「①役員一覧」の「所有株式数」に記載のとおりであります。

 社外監査役小林明隆氏は、当社と顧問弁護士契約を締結しており、同氏は当社から顧問弁護士契約に基づく顧問料を受けております。なお、人的関係、資本的関係その他の利害関係はありません。

 社外取締役2名及び社外監査役3名は、それぞれ外部の有識者であり、第三者の立場から当社の経営意思決定に対し、適時適切なアドバイスを受けることにより、取締役会の判断の誤りを未然に防ぐことができると考えております。

 また、社外監査役2名は、弁護士としての専門知識と豊富な経験を有していることから、当社の経営の健全性を監視する役割を適切に遂行できるものと考えております。

 当社においては、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、株式会社東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。社外取締役1名及び社外監査役1名は、当該判断基準を満たしており、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係がなく、一般株主とは利益相反の生じるおそれもないため、独立役員として株式会社東京証券取引所に届出を行っております。

③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 当社は、経営の意思決定機能と、業務執行を管理監督する機能をあわせ持つ取締役会に対し、監査役3名全員を社外監査役とし、そのうち1名を常勤監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。コーポレート・ガバナンスにおいては、外部からの客観的かつ中立の経営監視の機能が重要と考えており、社外監査役による監査が実施されることにより、外部からの経営監視が十分に機能する体制が整っているため、現状の体制としております。

 当社は、会計監査人、代表取締役及び社外監査役との意見交換、情報交換を行う体制をとっており、内部監査においては、内部監査計画及び結果の社外監査役への報告や社外監査役の内部監査への立会いにより内部監査室との連携を図っております。
沿革
2【沿革】

1926年12月

岩井盛次が京都市中京区西ノ京春日町16番地において、日本レース㈱を設立

刺繍レースの生産を開始

1949年6月

京都証券取引所に上場

1949年7月

東京証券取引所に上場

1950年12月

大阪証券取引所に上場

1957年3月

新日本レース㈱を設立

刺繍レースの生産を開始

1966年9月

堅田レース㈱を設立(近江レース㈱に社名変更後、現在、㈱エレナ(現・連結子会社))

刺繍レースの生産を開始

1967年2月

京都レース㈱(京都デベロッパー㈱に社名変更)の営業部門を吸収

1973年4月

湖北日本レース㈱を設立

刺繍レースの生産を開始

1976年10月

㈱絵麗奈を設立(㈱モンプレーヌに社名変更)

当初、繊維製品の販売を開始、その後、化粧品の生産を開始

1978年4月

京都デベロッパー㈱並びに新日本レース㈱を吸収合併

1980年12月

㈱モンプレーヌ(㈱ラフィネに社名変更)で生産した化粧品の販売を開始

2001年10月

エコナック㈱に社名を変更

本店登記を東京都中央区日本橋堀留町一丁目7番7号に移転

2003年1月

ネスティー㈱を設立

当初、きのこ類の菌床の輸入販売を開始、その後、休眠

2006年7月

不動産事業部を設置し、不動産事業を開始

2006年8月

㈱エレナで化粧品・雑貨の販売を開始

2008年1月

湖北日本レース㈱が日本レース㈱に社名を変更

2009年8月

当社の本店登記を東京都中央区日本橋小伝馬町16番8号に移転

2010年4月

日本レース㈱と㈱ラフィネが、日本レース㈱を存続会社とし合併

2010年7月

大阪証券取引所市場第一部上場廃止

2010年8月

エコナックホールディングス㈱に社名を変更

2010年10月

伊豆スカイラインカントリー㈱の株式を取得し、連結子会社化

2013年7月

当社の本店登記を東京都港区南青山7丁目8番4号に移転

2014年12月

2015年8月

2015年8月

2017年8月

2017年9月

2020年3月

2021年5月

2022年4月

2023年2月

2023年4月

2023年10月

2025年7月

2025年10月

ネスティー㈱が㈱テルマー湯に社名を変更(現・連結子会社)

伊豆スカイラインカントリー㈱の株式を譲渡し、ゴルフ場事業から撤退

㈱テルマー湯が温浴事業を開始

日本レース㈱の繊維事業をエコナックホールディングス㈱に譲渡

日本レース㈱の株式を譲渡し、化粧品事業から撤退

繊維事業を廃止

㈱ハッピーリゾートを設立

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

㈱ハッピーリゾートの全株式を譲渡

㈱エレナが温浴事業を開始

東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行

青柳食品販売㈱の株式を取得し連結子会社化

エコナックホールディングス㈱をテルマー湯ホールディングス㈱に社名変更

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMXL2026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8KD2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWDH2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9OI2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI5D2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQYG2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。