わかもと製薬わかもと製薬株式会社4512東証スタンダード医薬品2026年3月期, 単体, 日本基準

わかもと製薬は何で稼いでいる?

わかもと製薬の売上の約48%は「医薬事業」から。ほかに「ヘルスケア事業」・「グローバル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+27.2%、営業損益は黒字に転じました。

数字で見ると

2026年3月期、事業の売上利益差+29pt

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-18)

売上高
99.1億円
営業利益
2.6億円
利益率 2.6%
純利益
2.3億円
利益率 2.3%
フリーCF
-11億円
開示値から計算
最大事業
医薬事業
事業売上の48.1%
開示値から計算
発行済株式数
34,838,000株
自己株式数
132,400株
株主数
5,970人
平均年間給与(単体)
565万円
提出会社の開示値
現金比率
12.2%
現金 ÷ 売上 20.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-4.6 pt
医薬品
開示値から計算
ROE
2.1%
開示値から計算
ROA
1.4%
開示値から計算

売上100円の行き先

わかもと製薬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
52円
販管費
45円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率47.7%
2021年3月期: 50.5%50.5%2022年3月期: 52.0%52.0%2023年3月期: 47.4%47.4%2024年3月期: 46.5%46.5%2025年3月期: 46.5%46.5%2026年3月期: 47.7%47.7%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率2.6%
2021年3月期: -8.5%-8.5%2022年3月期: -0.2%-0.2%2023年3月期: 1.6%1.6%2024年3月期: -2.5%-2.5%2025年3月期: -5.9%-5.9%2026年3月期: 2.6%2.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.3%
2021年3月期: -6.8%-6.8%2022年3月期: 2.8%2.8%2023年3月期: 1.6%1.6%2024年3月期: 1.4%1.4%2025年3月期: 0.8%0.8%2026年3月期: 2.3%2.3%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高99.1億円
2021年3月期: 89億円89億円2022年3月期: 83.8億円83.8億円2023年3月期: 86.6億円86.6億円2024年3月期: 77.4億円77.4億円2025年3月期: 77.9億円77.9億円2026年3月期: 99.1億円99.1億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率2.6%
2021年3月期: -8.5%-8.5%2022年3月期: -0.2%-0.2%2023年3月期: 1.6%1.6%2024年3月期: -2.5%-2.5%2025年3月期: -5.9%-5.9%2026年3月期: 2.6%2.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.3%
2021年3月期: -6.8%-6.8%2022年3月期: 2.8%2.8%2023年3月期: 1.6%1.6%2024年3月期: 1.4%1.4%2025年3月期: 0.8%0.8%2026年3月期: 2.3%2.3%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-11.1%
2021年3月期: -3.2%-3.2%2022年3月期: 0.4%0.4%2023年3月期: 5.4%5.4%2024年3月期: -8.6%-8.6%2025年3月期: -13.7%-13.7%2026年3月期: -11.1%-11.1%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
3,270万円
1人あたり営業利益(連結)
84万円
1人あたり純利益(連結)
75万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +5.9% · 売上(連結) +27.2%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)300292274286303
平均年間給与(提出会社・単体)545万円540万円580万円597万円565万円
平均年齢(単体)44.4歳44.2歳44.1歳44.1歳44.4歳
平均勤続年数(単体)19.1年18.9年18.6年17.6年17.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)資産管理口8.6%
  • 株式会社ブレストシーブ7.2%
  • わかもと製薬取引先持株会5.8%
  • 朝日生命保険相互会社3.5%
  • 日本ゼトック株式会社3.5%
  • 株式会社みずほ銀行3.1%
  • SG/UCITS V/INV(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ資産管理口2.5%
  • アクサ生命保険株式会社2.3%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • わかもと製薬主な業界: 医薬品
会社順位
  • 売上成長

    • わかもと製薬19.418社
  • 利益率

    • わかもと製薬29.522社
  • 現金化

    • わかもと製薬13.918社
  • 効率

    • わかもと製薬73.432社
  • 財務余力

    • わかもと製薬データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
わかもと製薬株式会社202699.1億円2.6%2.3%72.8%
室町ケミカル株式会社202678.4億円9.5%2.1%40.6%
大幸薬品株式会社202564億円7.2%14.4%69.4%
株式会社ジーエヌアイグループ2024236億円5.9%4.7%50.7%
日本ケミファ株式会社2026331億円0.5%0.6%39.0%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

わかもと製薬は東京都中央区に本社を置く、1929年設立の医薬品の会社です。連結の従業員は303人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
わかもと製薬株式会社
英文社名
WAKAMOTO PHARMACEUTICAL CO.,LTD.
証券コード
4512
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 平井 友行
設立
1929年4月
資本金
34億円
従業員数(連結)
303人
平均年間給与(単体)
565万円
決算月
3月
業種(東証)
医薬品
法人番号
1010001035010

出典: 有価証券報告書(S100YDBU、2026年6月18日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-18 · 書類 S100YDBU

事業の内容
3【事業の内容】

 当社の事業セグメントは、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」及び「不動産賃貸業」で構成されており、当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。

医薬事業・・・・・・眼科領域を主として、先発医薬品・ジェネリック医薬品並びに医療機器、健康食品の製造販売を行っております。

ヘルスケア事業・・・主力製品である「強力わかもと」に加え、薬用歯みがき「アバンビーズ」シリーズ及びフェムケア商品の「フェミフローラ」等の製造販売を行っております。

グローバル事業・・・アジア圏、ヨーロッパ圏を中心として、「強力わかもと」などの製品および医薬品原料の輸出並びに新たなライセンスイン・アウトの活動を行っています。また、国内において受託製造、診断薬及び原料の製造販売を行っております。

不動産賃貸業・・・・コレド室町関連の賃貸業が主たる事業であります。

 上記の区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

 事業の系統図は次のとおりであります。

〔事業系統図〕
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。

 当社事業を取り巻く環境としては、医薬事業では毎年の薬価改定による薬剤費の引き下げが継続的に推し進められ、収益低減圧力にさらされていますが、眼科領域のスペシャリティファーマとして医薬品、医療機器、健康食品を含めたフルラインアップで事業機会拡大を探っているところです。一方、ヘルスケア事業では、動画広告、WEBディスプレイ広告、店舗販促、デジタル販促、ノベルティ付きパック品企画等を実施し、需要の掘り起こしを行っているところです。また、グルーバル事業は、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア圏におけるライセンスイン・アウトの活動、中国越境ECの拡大、乳酸菌事業の拡大に努めているところです。

 当社は一昨年経営理念を刷新すると共に、経営理念を実現するためのマテリアリティ(重要な経営課題)を特定し、事業戦略・財務戦略・サステナビリティ戦略を立て、経営戦略の骨子として、「2024-2028年度中期経営計画(Wakamoto 100―承継と挑戦―)」を策定いたしました。この中期経営計画を遂行する事が当社の企業価値の持続的な向上につながると考えています。

 中期経営計画においては、資本コストを上回る資本収益性の確保に向けた成長戦略の策定と実行が必要不可欠と考えています。計画副題の「承継と挑戦」は、当社の長年の事業経験、会社人財、営業資産をはじめとする経営資源を活かしながら、新しい挑戦を行おうとする当社の決意そのものであります。数値目標としては、2028年度を最終年度として、ROE8.0%以上を掲げております。

中期経営計画の内容は以下であります。

 1.経営理念の刷新

経営理念

 人々の健康で活き活きとした生活に貢献~QOL向上に寄与する幅広い健康関連製品の提供を通じて~

価値・行動基準

 □ お客様第一主義を徹底し、追及し続ける

 □ 髙い倫理観と誠実な行動で社会から信頼される企業になる

 □ お客様、社員、株主、地域・社会のステークホルダーに貢献し、企業価値を高める

 □ 挑戦し続ける企業風土を醸成する

2.経営理念、マテリアリティと中期経営計画

 経営理念、マテリアリティ、中期経営計画は下記模式図の様に関係している。

 経営理念が会社の目的として定められ、その実現のためマテリアリティが特定され、中期経営計画が作られます。

3.マテリアリティの特定

 経営理念の実現とサステナブルな経営に向けて、取り組むべき重要な経営課題(マテリアリティ)を抽出・検討し、当社事業と直接関係する「価値創造」(V)と当社経営基盤に関わる「価値保全」(E・S・G)という

2つの観点から合計七つのマテリアリティを特定しています。

4.当社経営に関する現状認識と中期経営計画の検討

 医療費・薬剤費の抑制、医薬品開発の難易度・開発コスト上昇、安定供給に対する関心の高まり、高齢化による健康寿命延伸の重要性の高まり、デジタル化による消費者行動の多様化といった「事業環境の変化」と、PBR1倍割れ問題、資本収益性への関心の高まり、サステナブル経営取り組み、開示体制、ダイバーシティの確保された実効性のあるガバナンスといった「資本市場からの評価・求められるあり方」の二つの要請により、中期経営計画が作られました。

 中期経営計画は、培ってきた「強力わかもと」ブランド、信頼、経営資源を承継すること、ヘルスケア事業、眼科領域をターゲットとした医薬事業を通じて、人々の健康で活き活きとした生活に貢献することという「承継」、高齢化社会の進展、女性の社会進出等社会情勢が変化するなかにおいても新たな課題にチャレンジし、患者様・お客様のニーズに応え、資本コストを上回る資本収益性の確保に向けた成長戦略の策定・実行するという「挑戦」の面から、副題を「承継と挑戦」としております。

5.中期経営計画の基本方針

① 医薬事業

 眼科領域のスペシャリティファーマとして医薬品、医療機器、健康食品の製造販売に取り組んでおります。我が国初となる優れた眼内レンズ(WP-2011)を導入し、医薬事業のうちで医療機器事業を新規展開してまいります。併せて、周術期薬剤(WP-1108)の早期承認、発売を目指し、眼内レンズ販売とのシナジー効果を高めてまいります。

② ヘルスケア事業

 主力事業である「強力わかもと」、Wakamotoブランド商品の製造販売を行っております。インバウンド需要や新たな海外展開へ対応するため、強力わかもとの生産ラインへの設備投資を行い生産能力を高め、安定供給の体制を構築いたします。Wakamotoブランドを活用したフェムケア商品をはじめとした女性に寄り添ったコンセプト商品を開発し、お客様のアンメットニーズの探求や課題解決に連動した商品の企画開発を行います。

③ グローバル事業

 アジア各国での販売、越境ECを通じたWakamotoブランド商品のグローバル展開を図ってまいります。当社乳酸菌を用いたプロバイオティクス製品を台湾の健康食品市場に投入する等乳酸菌事業の拡大を行います。また、「強力わかもと」で培ったブランドを活用して中国越境ECを拡大し、インドネシアにて強力わかもとの販売を開始、東南アジアでの展開の足掛かりを築きます。

④ 研究開発

 眼科領域をターゲットとした医薬品、医療機器、サプリメント等の開発を進め、現在開発中の眼内レンズに続く新たな眼内レンズの開発着手等を医薬関連として進め、Wakamotoブランドを活用した胃腸ケア製品、オーラルケア商品、アイケア商品、フェムケア商品を軸にした商品を開発し、乳酸菌、麹菌の新たな作用を研究し、多様な分野への応用を目指すことをヘルスケア事業として進めます。

⑤ 生産部門(生産体制と品質管理体制)

 「強力わかもと」の設備投資計画の適切な推進を行い、生産技術の向上、工場の設備配置改善、インフラ強化等、これまで以上に効率的で安定生産が可能な体制を構築してまいります。

 近年、品質管理と安定供給に対する社会的要請が非常に高まっており、安全で高品質な製品を安定的に供給する体制の管理は最優先するべきものと考えております。今後も安定した品質管理を行えるよう体制の維持・強化に努めてまいります。

6.成長戦略とキャピタルアロケーション

 中長期的な成長に向けた生産設備・研究開発に対する継ぎ目のない投資を積極的に実施し、財務安定性に配慮しつつ、外部負債を積極的に活用、純資産に対する政策保有株式の比率を計画最終年で10%以下を目指し、安定的な配当並びに配当性向50%以上を目標とします。数値目標としては、2028年度を最終年度として、ROE8.0%以上を掲げております。

7.事業戦略 上記「5.中期経営計画の基本方針」のとおり

8.サステナブル経営 ―ESG(環境・社会・ガバナンス)、ブランド等による企業価値向上―

 下記2 サステナビリティに関する考え方及び取組 における(2)戦略に骨子を掲げております。

9.経営基盤の強化

9-1. 経営管理体制

 全社戦略を策定、実施するための経営管理体制を強化するために、管理体制を構築し、計画・事業推進・モ

ニタリングを通じて改善につなげるというPDCAを回していきます。

9-2. 人財戦略

 下記2 サステナビリティに関する考え方及び取組 における(2)戦略に骨子を掲げております。

 詳細につきましては、当社ホームページに掲載しております中期経営計画をご参照ください。

 https://www.wakamoto-pharm.co.jp/ir/plan/
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

①法的規制について
 当社は薬機法をはじめとする、各種の薬事関連の規制のもとにあり、医薬品の開発、製造、流通、その他の段階で、様々な承認・認可制度や監視制度が設定されております。これらの規制の新設及び強化等により財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

②薬価改定について

 医療用医薬品では、毎年実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

③医薬品の開発について
 医薬品の開発には多くの費用・労力・時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とならない可能性があります。研究開発の成果を享受できない場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

④訴訟リスクについて
 当社が営業活動を行うにあたり、製造物責任(PL)関連、環境関連等に関し、訴訟を提起される可能性があります。訴訟を提起された場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

⑤サプライチェーンマネジメントに関するリスクについて

 医薬品を製造する過程で、原材料メーカーから供給が停止した場合、医薬品の安定供給に影響を及ぼす可能性があります。当社のレピュテーションが棄損された場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

⑥医薬品の品質に関するリスクについて
 原材料や製法の変化による品質変化や、製品に異物が混入し、品質不良やロットアウトが発生した場合、医薬品の安定供給に影響を及ぼす可能性があります。当社のレピュテーションが棄損された場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

⑦災害・事故等について
 当社の生産拠点は相模大井工場の1ヵ所のみであるため、この地域において大規模災害の発生や事故等により、操業中断に追い込まれる事態になった場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

⑧製商品の販売状況について
 当社医療用医薬品事業の主力点眼剤の後発品切り替え等により、これら競合品との競争激化が、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

⑨情報セキュリティ・情報管理に関するリスクについて

 システム障害やウイルス、サイバー攻撃によって業務が停止、また個人情報を含んだ多くの機密情報が漏えいする可能性があります。業務停止、情報漏えいがあった場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 これらの他にも様々なリスクが存在しており、ここに記載されたリスクが当社の全てのリスクではありません。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。

男性8名 女性1名(役員のうち女性の比率11%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役社長

平井 友行

1965年10月9日生

1989年 4月

日本興業銀行入行(現 株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2002年 4月

興銀第一ライフ・アセットメント株式会社(現 アセットマネジメントOne株式会社)業務開発グループリーダー

2005年10月

みずほコーポレート銀行 証券部調査課長

2009年 4月

千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授(2018年3月まで)

2010年 4月

みずほコーポレート銀行 アセットマネジメント業務部次長

2016年 4月

みずほ証券株式会社 金融公共本部マネージングディレクター 公共セクターセクター長

2018年 4月

同社 金融公共本部副本部長

2021年 6月

西部石油株式会社 取締役

2023年 4月

当社に入社(理事)

2024年 1月

経営企画室長兼総務部長兼広報室長

2024年 6月

常務取締役兼管理本部長兼経営企画室長兼サステナビリティ推進室長

2026年 4月

代表取締役社長(現在)

(注)2

7

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役会長

五十嵐 新

1958年11月19日生

1981年 4月

株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2005年 4月

株式会社みずほコーポレート銀行 クレジットエンジニアリング部長

2008年 4月

同行 営業第14部長

2010年 5月

当社に入社(理事)

2010年 7月

総務・広報部長

2011年 4月

経営企画室長兼総務部長

2011年 6月

取締役 経営企画室長兼総務部長

2012年 6月

常務取締役 経営企画室長兼総務部長

2014年 4月

常務取締役 経営企画室長

2017年10月

常務取締役 経営企画室長兼経理部長

2018年 4月

常務取締役 経理部長

2018年 6月

常務取締役 管理本部長

2019年 6月

専務取締役 管理本部長

2022年 4月

代表取締役社長

2026年 4月

取締役会長(現在)

(注)2

62

常務取締役

佐藤 公彦

1965年9月17日生

1988年 4月

当社に入社

2003年10月

東京医薬部 新薬二課長

2005年 4月

札幌営業所長

2008年 1月

営業本部 医薬事業部長

2010年 4月

東京医薬第一部長

2010年10月

営業本部 医薬事業部長

2013年 4月

医薬事業部長(理事)

2014年 4月

薬粧事業部長(理事)

2014年 6月

取締役 薬粧事業部長

2016年 4月

取締役 人事部長

2017年 6月

上席執行役員 人事部長

2019年 6月

取締役 人事部長

2021年 4月

取締役 経営企画室長兼人事部長

2022年 4月

取締役 管理本部長

2023年 4月

取締役 管理本部長兼ヘルスケア事業本部長

 2024年 6月

常務取締役 ヘルスケア事業本部長

 2026年 4月

常務取締役 ヘルスケア事業本部担当(現在)

(注)2

32

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

葛西 洋芳

1968年4月14日生

1994年 4月

当社に入社

2007年 6月

相模研究所 薬理・安全性研究室長

2012年 4月

医薬開発部長

2014年 1月

医薬開発統括部長

2016年 4月

相模研究所副所長

2016年 7月

相模研究所副所長(理事)

2016年10月

開発統括部医薬開発事業部長(理事)

2017年 4月

医薬開発統括部長(理事)

2017年 6月

執行役員 医薬開発統括部長

2019年 8月

執行役員 医薬開発本部長

2022年 6月

取締役 医薬開発本部長

2023年 4月

取締役 医薬開発本部長兼情報提供活動監督室長

2023年 6月

取締役 医薬開発本部長

(現在)

(注)2

23

取締役

谷口 誠

1967年5月8日生

1992年 4月

当社に入社

2005年 7月

相模大井工場 総務課長

2006年 5月

生産企画部生産企画課長

2009年 9月

生産企画部次長

2011年 4月

生産企画部長

2012年 2月

相模大井工場 製造部長

2016年10月

相模大井工場長

2021年 4月

執行役員 生産本部長

2024年 6月

取締役 生産本部長(現在)

(注)2

15

取締役(常勤監査等委員)

平田 晴久

1956年10月20日生

1979年 4月

当社に入社

1996年 4月

醗酵研究室長

2001年 6月

醗酵研究室長兼ヘルスケア研究室長

2003年 4月

相模研究所 副所長

2007年 6月

相模研究所長

2009年 6月

取締役 相模研究所長

2014年 1月

取締役薬事・信頼性保証部長

2017年 6月

取締役(常勤監査等委員)(現在)

(注)3

84

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役(監査等委員)

惠島 克芳

1953年12月29日生

1977年 4月

株式会社第一勧業銀行(現 株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2004年 4月

株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員与信企画部長

2006年 3月

株式会社みずほコーポレート銀行 常務執行役員コンプライアンス統括グループ統括役員兼審査グループ統括役員

2008年 4月

株式会社みずほ銀行 常務執行役員 審査部門担当

2009年 6月

みずほインベスターズ証券株式会社 取締役社長

2013年 1月

みずほ証券株式会社 取締役副社長兼副社長執行役員

2014年 4月

同社 常任顧問

2016年 1月

株式会社日本ハウスホールディングス 社外取締役(現在)

2016年 6月

2017年 6月

当社社外監査役

当社取締役(監査等委員)

(現在)

2020年 6月

日本土地建物株式会社 顧問

(注)3

-

取締役(監査等委員)

桑原 育朗

1956年8月14日生

1987年 4月

弁護士登録(東京弁護士会)

斉藤一好法律事務所入所

1993年 6月

寺井一弘法律事務所入所

2006年 4月

東京弁護士会 平成18年度監事(非常勤)

2010年 1月

桑原法律事務所(現 桑原・池田法律事務所)開設(現在)

2010年 8月

東京都弁護士国民健康保険組合 監事(非常勤)(現在)

2023年 6月

当社取締役(監査等委員)(現在)

(注)3

-

取締役(監査等委員)

樋川 加奈

1976年2月18日生

1999年10月

中央監査法人入所

2004年 4月

公認会計士登録

2007年 7月

新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所

2017年 4月

樋川公認会計士事務所開設(現在)

2022年 7月

独立行政法人 郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構 監事(非常勤)(現在)

2024年 6月

当社取締役(監査等委員)(現在)

2025年 4月

ベステラ株式会社 社外取締役(監査等委員)(現在)

(注)4

-

計

226

(注)1.惠島克芳氏、桑原育朗氏及び樋川加奈氏は、社外取締役であります。

 2.2025年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

 3.2025年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 4.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

b.2026年6月22日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」および「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されると、当社の役員の状況は以下の通りとなる予定です。なお、当該定時総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議の内容(役職等)も含めて記載しています。

男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率13%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役社長

平井 友行

1965年10月9日生

1989年 4月

株式会社日本興業銀行入行(現 株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2002年 4月

興銀第一ライフ・アセットメント株式会社(現 アセットマネジメントOneA株式会社)業務開発グループリーダー

2005年10月

株式会社みずほコーポレート銀行 証券部調査課長

2009年 4月

千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授(2018年3月まで)

2010年 4月

みずほコーポレート銀行 アセットマネジメント業務部次長

2016年 4月

みずほ証券株式会社 金融公共本部マネージングディレクター 公共セクターセクター長

2018年 4月

同社 金融公共本部副本部長

2021年 6月

西部石油株式会社 取締役

2023年 4月

当社に入社(理事)

2024年 1月

経営企画室長兼総務部長兼広報室長

2024年 6月

常務取締役兼管理本部長兼経営企画室長兼サステナビリティ推進室長

2026年 4月

代表取締役社長(現在

(注)2

7

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役会長

五十嵐 新

1958年11月19日生

1981年 4月

株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2005年 4月

株式会社みずほコーポレート銀行 クレジットエンジニアリング部長

2008年 4月

同行 営業第14部長

2010年 5月

当社に入社(理事)

2010年 7月

総務・広報部長

2011年 4月

経営企画室長兼総務部長

2011年 6月

取締役 経営企画室長兼総務

部長

2012年 6月

常務取締役 経営企画室長兼

総務部長

2014年 4月

常務取締役 経営企画室長

2017年10月

常務取締役 経営企画室長兼

経理部長

2018年 4月

常務取締役 経理部長

2018年 6月

常務取締役 管理本部長

2019年 6月

専務取締役 管理本部長

2022年 4月

代表取締役社長

2026年 4月

取締役会長(現在)

(注)2

62

取締役

葛西 洋芳

1968年4月14日生

1994年 4月

当社に入社

2007年 6月

相模研究所 薬理・安全性研究室長

2012年 4月

医薬開発部長

2014年 1月

医薬開発統括部長

2016年 4月

相模研究所副所長

2016年 7月

相模研究所副所長(理事)

2016年10月

開発統括部医薬開発事業部長(理事)

2017年 4月

医薬開発統括部長(理事)

2017年 6月

執行役員 医薬開発統括部長

2019年 8月

執行役員 医薬開発本部長

2022年 6月

取締役 医薬開発本部長

2023年 4月

取締役 医薬開発本部長長兼情報提供活動監督室長

2023年 6月

取締役 医薬開発本部長

(現在)

(注)2

23

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

谷口 誠

1967年5月8日生

1992年 4月

当社に入社

2005年 7月

相模大井工場 総務課長

2006年 5月

生産企画部生産企画課長

2009年 9月

生産企画部次長

2011年 4月

生産企画部長

2012年 2月

相模大井工場 製造部長

2016年10月

相模大井工場長

2021年 4月

執行役員 生産本部長

2024年 6月

取締役 生産本部長(現在)

(注)2

15

取締役(常勤監査等委員)

平田 晴久

1956年10月20日生

1979年 4月

当社に入社

1996年 4月

醗酵研究室長

2001年 6月

醗酵研究室長兼ヘルスケア研究室長

2003年 4月

相模研究所 副所長

2007年 6月

相模研究所長

2009年 6月

取締役 相模研究所長

2014年 1月

取締役薬事・信頼性保証部長

2017年 6月

取締役(常勤監査等委員)(現在)

(注)3

84

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役(監査等委員)

惠島 克芳

1953年12月29日生

1977年 4月

株式会社第一勧業銀行(現 株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2004年 4月

株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員与信企画部長

2006年 3月

株式会社みずほコーポレート銀行 常務執行役員コンプライアンス統括グループ統括役員兼審査グループ統括役員

2008年 4月

株式会社みずほ銀行 常務執行役員 審査部門担当

2009年 6月

みずほインベスターズ証券株式会社 取締役社長

2013年 1月

みずほ証券株式会社 取締役副社長兼副社長執行役員

2014年 4月

同社 常任顧問

2016年 1月

株式会社日本ハウスホールディングス 社外取締役(現在)

2016年 6月

2017年 6月

当社社外監査役

当社取締役(監査等委員)

(現在)

2020年 6月

日本土地建物株式会社 顧問

(注)3

-

取締役(監査等委員)

桑原 育朗

1956年8月14日生

1987年 4月

弁護士登録(東京弁護士会)

斉藤一好法律事務所入所

1993年 6月

寺井一弘法律事務所入所

2006年 4月

東京弁護士会 平成18年度監事(非常勤)

2010年 1月

桑原法律事務所(現 桑原・池田法律事務所)開設(現在)

2010年 8月

東京都弁護士国民健康保険組合 監事(非常勤)(現在)

2023年 6月

当社取締役(監査等委員)(現在)

(注)3

-

取締役(監査等委員)

樋川 加奈

1976年2月18日生

1999年10月

中央監査法人入所

2004年 4月

公認会計士登録

2007年 7月

新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

2017年 4月

樋川公認会計士事務所開設(現在)

2022年 7月

独立行政法人 郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構 監事(非常勤)(現在)

2024年 6月

当社取締役(監査等委員)(現在)

2025年 4月

ベステラ株式会社 社外取締役(監査等委員)(現在)

(注)4

-

計

193

(注)1.惠島克芳氏、桑原育朗氏及び樋川加奈氏は、社外取締役であります。

 2.2026年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

 3.2025年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 4.2026年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

② 社外役員の状況

 提出日(2026年6月18日)現在の当社社外取締役は3名であります。当社は、東京証券取引所の社外役員の独立性に関する事項を基準に独立役員を選任しております。

 社外取締役には、会社経営の豊富な経験と高い見識や弁護士および公認会計士としての高い専門性を当社の経営に活かしていただくことを期待し、当社の経営陣から独立した中立の立場から、経営判断が会社内部者の論理に偏ることがないようにチェックする機能を担っていただいております。

 社外取締役(監査等委員)惠島克芳氏と当社との間には、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏は当社社外監査役として1年間、監査等委員である取締役として9年間の実績があります。

 社外取締役(監査等委員)桑原育朗氏と当社との間には、人的関係、資本的関係及び重要
沿革
2【沿革】

1929年 4月

東京市芝公園大門に合資会社「栄養と育児の会」を創立、「わかもと」を発売

1932年10月

東京市外砧村(現 東京都世田谷区宇奈根町)に東京工場を新設

1933年 1月

東京市芝区芝公園に「株式会社栄養と育児の会」を設立、消化・整腸・栄養剤「わかもと」の製造販売を開始

1935年12月

商号を「株式会社わかもと本舗栄養と育児の会」と改称

1942年 7月

綜合ビタミン株式会社を合併

1943年 7月

商号を現在の「わかもと製薬株式会社」と改称

1944年10月

同仁製薬株式会社を合併

1949年 5月

東京証券取引所に上場

1949年11月

本社を東京都千代田区丸の内二丁目2番地1 丸の内ビルヂングに移転

1961年 6月

乳酸菌製造設備完成

1962年 1月

消化酵素、活性乳酸菌、ビタミンB1、ビタミンB2、ニコチン酸アミド強化充実し「強力わかもと」を発売

1968年 6月

神奈川県大井町に相模大井工場並びに研究設備を新設

1968年11月

本社を東京都中央区日本橋室町一丁目5番3号に移転

1970年 8月

抗生物質・化学療法剤耐性 乳酸菌製剤「レベニン」発売

1976年 7月

医薬品の製造管理および品質管理に関する基準(GMP)の関連設備全工事を完了

1979年10月

研究新館建設

1982年11月

相模大井工場点眼剤1号ライン新設

1983年 8月

薬用歯磨「コーラル」を発売 (現 コーラルε)

1983年 9月

信栄株式会社の株式を取得

1983年 9月

東京証券取引所市場第一部へ上場

1986年12月

体外診断薬部門に進出

1989年 1月

発行額面総額40億円の第1回物上担保附転換社債を発行

1989年 5月

水溶性非ステロイド性抗炎症点眼剤「ジクロード点眼液0.1%」発売

1990年 8月

医薬品の製造原料の製造管理および品質管理に関する基準(原薬GMP)設備の新設

1995年12月

乳酸菌整腸剤「わかもと整腸薬」を発売

1999年11月

世界初の熱応答ゲル技術応用点眼液 緑内障・高眼圧症治療剤「リズモンTG点眼液」発売

2000年11月

アレルギー性結膜炎治療剤「ゼペリン点眼液0.1%」発売

2002年 6月

相模大井工場点眼剤2号ライン新設

2002年 8月

相模大井工場環境マネジメントシステム ISO14001認証 取得

2005年11月

薬用歯磨「アバンビーズ」発売

2006年 9月

相模大井工場点眼剤3号ライン新設

2007年 7月

緑内障・高眼圧症治療剤「ニプラジロール点眼液0.25%「わかもと」」発売(防腐剤フリーのNP容器を初めて採用した製品)

2008年 9月

第二培養棟完成

2008年11月

アレルギー性結膜炎迅速診断検査キット「アレルウォッチ 涙液IgE」発売

2010年 3月

相模大井工場第二点眼製剤棟完成

2010年 5月

緑内障・高眼圧症治療剤「ラタノプロスト点眼液0.005% 「わかもと」」発売

2010年10月

本社を東京都中央区日本橋本町二丁目1番6号に移転

2010年11月

緑内障・高眼圧症治療剤「ラタノプロスト点眼液0.005% 「NP」」発売

2010年12月

眼科手術補助剤「マキュエイド硝子体内注用40mg」発売 (現 マキュエイド眼注用40mg)

2011年 3月

薬用歯磨「アバンビーズ」シリーズ発売

2011年 5月

信栄(連結子会社)を吸収合併

2012年11月

眼科手術補助剤・硝子体内注用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド硝子体内注用40mg」効能追加

2013年12月

緑内障・高眼圧症治療剤「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」発売

2014年 4月

本社を東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号に移転

2015年10月

サプリメント「オプティエイドDE」発売

2017年 3月

眼科手術補助剤・眼科用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド眼注用40mg」効能追加

2017年 4月

乳酸菌含有加工食品「アバンビーズ オーラルタブレット」発売

2018年10月

アレルギー専用眼科用薬「アレジフェンス」発売

2019年 8月

機能性表示食品「オプティエイド ML MACULAR」発売

2022年 4月

東京証券取引所新市場区分「スタンダード市場」に移行

2023年 4月

フェムテックブランド「フェミフローラ」発売

2025年 6月

正弦波回折構造を有する多焦点眼内レンズ「アクリバトリノバ Pro(ノントーリック)」発売

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDBU2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0QM2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTRJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6G72023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCE22022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMJG2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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