ヤマトヤマトホールディングス株式会社9064東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマト 2020年3月期の決算

ヤマトの売上の約80%は「デリバリー事業」から。ほかに「BIZ-ロジ事業」・「フィナンシャル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

お金の流れ

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

ヤマトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
営業費用
97円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の流れ(開示値から計算)営業利益率 2.7% → 純利益率 1.4%

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • デリバリー事業1.31兆円
    80%
    営業利益率 2.1%
  • BIZ-ロジ事業1,439億円
    9%
    営業利益率 3.5%
  • フィナンシャル事業771億円
    5%
    営業利益率 8.2%
  • e-ビジネス事業306億円
    2%
    営業利益率 34.9%
  • ホームコンビニエンス事業278億円
    2%
    営業利益率 -36.2%
  • オートワークス事業249億円
    2%
    営業利益率 17.2%
  • その他158億円
    1%
    営業利益率 228.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM6Q2024-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O90Q2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK4W2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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