ヤマトヤマトホールディングス株式会社9064東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマト 2024年3月期の決算

ヤマトの売上の約45%は「エクスプレス事業」から。ほかに「リテール部門」・「法人部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.3%、営業利益は-33.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.3%・営業利益 -33.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-2.3%1.8兆円 → 1.76兆円
営業利益
-33.3%601億円 → 401億円
親会社株主に帰属する純利益
-18.0%459億円 → 376億円
営業キャッシュフロー
-28.5%900億円 → 643億円
フリーキャッシュフロー
-40.6%545億円 → 324億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

ヤマトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
98円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

営業利益率2.3%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 4.3%4.3%2023年3月期: 3.3%3.3%2024年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/323/324/3
純利益率2.1%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 2.5%2.5%2024年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期
  • エクスプレス事業1.55兆円
    45%
    営業利益率 0.7%業界: 陸運・宅配
  • リテール部門8,779億円
    25%
    営業利益率 2.6%
  • 法人部門8,241億円
    24%
    営業利益率 0.6%
  • コントラクト・ロジスティクス事業891億円
    3%
    営業利益率 10.9%業界: 倉庫・物流施設
  • グローバル事業741億円
    2%
    営業利益率 9.0%業界: 陸運・宅配
  • その他267億円
    1%
    営業利益率 30.4%
  • モビリティ事業202億円
    1%
    営業利益率 20.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAYL2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXJ42025-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM6Q2024-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYKD2023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O90Q2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK4W2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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