ヤマトヤマトホールディングス株式会社9064東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマト 2021年3月期の決算

ヤマトの売上の約42%は「デリバリー事業」から。ほかに「リテール部門」・「法人部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.0%、営業利益は+106.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.0%・営業利益 +106.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 26.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+4.0%1.63兆円 → 1.7兆円
営業利益
+106.1%447億円 → 921億円
親会社株主に帰属する純利益
+154.0%223億円 → 567億円
営業キャッシュフロー
+66.5%744億円 → 1,239億円
フリーキャッシュフロー
+369.1%196億円 → 918億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

ヤマトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
95円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

営業利益率5.4%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 5.4%5.4%20/321/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 3.3%3.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • デリバリー事業1.42兆円
    42%
    営業利益率 5.4%
  • リテール部門8,825億円
    26%
    営業利益率 5.8%
  • 法人部門7,332億円
    22%
    営業利益率 5.5%
  • BIZ-ロジ事業1,466億円
    4%
    営業利益率 3.5%
  • その他801億円
    2%
    営業利益率 8.7%
  • フィナンシャル事業397億円
    1%
    営業利益率 15.8%
  • e-ビジネス事業284億円
    1%
    営業利益率 41.1%
  • ホームコンビニエンス事業268億円
    1%
    営業利益率 -21.2%
  • オートワークス事業218億円
    1%
    営業利益率 16.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXJ42025-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM6Q2024-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYKD2023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O90Q2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK4W2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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