日本郵船日本郵船株式会社9101東証プライム海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本郵船 2025年3月期の決算

日本郵船の売上の約33%は「物流事業」から。ほかに「ドライバルク事業」・「自動車事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.4%、営業利益は+20.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.4%・営業利益 +20.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
+8.4%2.39兆円 → 2.59兆円
売上総利益
+13.6%4,133億円 → 4,693億円
営業利益
+20.7%1,747億円 → 2,108億円
親会社株主に帰属する純利益
+109.0%2,286億円 → 4,777億円
営業キャッシュフロー
+27.2%4,014億円 → 5,108億円
フリーキャッシュフロー
+367.1%651億円 → 3,042億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日本郵船が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
原価
82円
販管費
10円
営業利益
8円
最後に残る純利益
18円

利益率の年次推移

粗利率18.1%
2020年3月期: 12.4%12.4%2021年3月期: 14.5%14.5%2022年3月期: 19.9%19.9%2023年3月期: 19.5%19.5%2024年3月期: 17.3%17.3%2025年3月期: 18.1%18.1%20/321/322/323/324/325/3
営業利益率8.1%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 11.8%11.8%2023年3月期: 11.3%11.3%2024年3月期: 7.3%7.3%2025年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/323/324/325/3
純利益率18.5%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 8.7%8.7%2022年3月期: 44.2%44.2%2023年3月期: 38.7%38.7%2024年3月期: 9.6%9.6%2025年3月期: 18.5%18.5%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBT62026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY802025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNM12024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R01E2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBUO2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK5W2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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